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久々ネイル



友人の結婚式の予定があったので、久々にネイルしてもらいました。

私に似合わないような、ぷりちーなデザイン

春っぽくピンクにしたのよ

春よこ~い

仙台出身の友人からのメール4

元気な姿が思い浮かびます。
総理、現地視察断ってたのね。。。(なにかあったら、大変だからなのかね・・・)

*****ココカラ*****
今日は、アメリカ海軍のみなさんが来てくれました。
片言の英語と日本語とジェスチャーで会話しました。
外人こわい私でも、テンション上がりましたよ。

それから、あの池上彰さんも来てくれました。
総理すら悪天候を理由に現地視察を断るのに、来てくださる方々は、素晴らしいです。
それだけで元気になるなぁ。

あっ、学校の中庭に、臨時でソフトバンクのアンテナが立ちました。
これからは学校にいても携帯つながります。


仙台出身の友人からのメール3

友人の気持ちを伝えたくて。

*****ココカラ*****
操、いろいろとありがとう。
こちらにいると、人間のイヤな部分が目立ってきてしまって凹むことが多いけど、そんなの全体から見たら、一部の人なんだよね。
操から発信してもらってつながっている方々のあたたかさ、そして心遣いに感激せずにはいられません。

ニュースでは、原発関連のものが多くなり、こちらの安否確認や救援物質輸送関連のニュースが少なくなってきました。
どちらも深刻な問題ですが、こちらとしては、現地の情報が不足することで不安が膨らみ、犯罪の増加が心配されます。
現在は、一人歩きができない状況です。

もちろん、各国で称賛してくれてるように、サムライ魂もあるけれど、それはやっぱり、ニュースとしてきれいな部分を報道しているからなんだよね。
実際は、醜い部分も、恐ろしい部分も、目の前にあるんです。

あの惨劇から生き残った命だから、そして、こうしてたくさんの方々に支えてもらって、励ましてもらうことで確かな希望が見えているから、私は自分を保っていられるけど、震災以来ずっと、まったく情報を受け取ったり発信したりできない状況にいる人たちは、この地獄の中には人間の顔をした鬼や悪魔しかいないように感じている人もいるのかもしれません。
こんなときだからこそ助け合おうとする人間と、こんなときだからこそとにかくこの先も生き残りたくて自分のことだけしか考えられない人間とが、はっきりしてしまいました。

操が転送してくれるメール、ホントに助かります。
心がすさんでいこうとするのを、抑止してくれます。
自分をしっかりと保っていかないとね。

うちのクラスの一年生の女の子が、おととい学校まできてくれました。
先生に元気をあげたいって、手紙をくれました。
たった二行の短い手紙なのに、何度読んでも泣けてきます。
震災にあわれたみんなを支えようと思っても、自分の非力さを思い知るだけ、無力感に苛まれるだけだけど、私がすべきことは違うんだよね。
この子たちに心配をかけないこと、人間は助け合い、思い合って生きていること、どんなツライ状況下におかれても、必ず立ち直れること。
その姿を、私自身が示していくこと。

この子たちの担任として、一人の人間として、今できること、すべきことは、そこなのかなと思います。

またくじけそうになるかもしれません。
そのときは、操から転送してもらったメールを読み返し、自分に喝を入れたいと思います。
みなさん、ありがとうございます。

以上

ここからは私の思ったことです。
もしまわりに転送してもらえるなら、この部分も一緒でかまいません。

今私は関東にいて、それでもこの震災関連の恐怖や不安などで、自分のことしか考えない人をたくさん見ています。
こっちにいるけど実家が東北で、家族友人が被災した人だとわかっていても、その人の気持ちを深く想像しないで日常の会話でつまらない愚痴など言って笑う人たちも、私から見れば一緒です。
関東にいて、周りとのギャップに耐えれずに引きこもりになってしまった友人も数人います。
被災地ですら、もう片付けが終わってライフラインが通じたから普通に暮らして節電とかしてない人もいるし、東北に知り合いがいないのに泣きながら心配して、風邪引くくらいまで節電してくれている人もいる。
目の前が日常のまま(日常に戻した)の世界でも、人間が2つに分かれている。

まして海辺の被災地では、目の前の美しかった景色が突然に一瞬で地獄のようになってしまい、大事な人や家や仕事をいっぺんに失い、生き残ったけどこの先どうしていいのか希望がわかずに、応援の声も届かない、永遠にここにいるしかない気持ちになって寒い避難所におしこめられていては、人のもの他人のものも区別できなくなった瓦礫の中を徘徊して、目の前にある燃料や食べものを取って生きのびようとする人も出てくるのは、しょうがないと思う。
だからそういう窃盗などが増えることを嘆いてその人たちを非難するより、やはり、がんばろうとする人たち、その人たちの前向きな気持ちを、私たちがどうにか支えて被災地にももっと広げることで、そのような悪い方にむき出しになってしまった人たちを少しでも早く落ち着かせることができるように、関東より西や南の友達中心に、みんなに呼びかけていきたい。
今はそれしかできないけど、それは実は今とても大きなことだと、先輩のよろこんでくれるメールを見て、思っています。

仙台出身の友人からのメール2

直接助けることはできないけど、助けたいっていう気持ちや行動が生きる励みになっているんですね。

*****ココカラ*****

操(友人の名前です)、いろいろとありがとう。
感謝してます。
操の人脈と、私のメールに反応と行動をいただいたあたたかな方々の一言一言に、涙が止まりません。
よかったら、もう一度、皆さんに伝えてください。

私の自宅付近はおかげさまでライフラインの復旧が早く、食料さえ調達できれば、なんとか暮らしていけるようになりました。
夜はこうして家に少しでも帰り、また翌朝から戦うために身体を休めています。
でも、それも、ガソリンが尽きたら苦しくなるのですが。
身動きが取れなくなると、ずっと学校に寝泊まりせざるをえなくなります。
帰る場合は、片道二時間の徒歩です。
しかし、鹿妻で避難生活を送っているみなさんや、家も家族も失ってしまった方々のことを思うと、贅沢な悩みです。

生きている。
愛する家族と、生きて再会できている。
帰る家がある。
それは、何て幸せなことなのでしょう。

一晩中、首から下まで全部水に浸かっていた人。
みぞれの降る中、自宅の屋根の上で朝まで過ごした、私のクラスの一年生の男の子。
先に二階に逃げろと言われて避難したものの、一階にいる車椅子の祖母を救いに行った両親が共に流されてしまって一人になった子。
夜中に職場から自宅に戻り、二階に避難していた三年生の娘に再会できた父親。
しかし、明朝、水の引いた一階の台所で、生き絶えた妻を発見。
どうして一人だけ生き残ってしまったのだろうと嘆く、八十歳、九十歳のお年寄りたち。
精神的に追い詰められ、夜な夜な徘徊する人たち。

もちろん、復興に向けて頑張っている人たちが多いです。
皆さんに支援していただき、本当に助かっています。
心から感謝しています。
ありがとうございます。
悲しい現実と、こんなときだからこそ見えてしまう人間のあたたかさ、そして醜さ。
でも、避難したり、疎開したりしている子どもたちが帰ってきたときに、私自身が笑顔で迎えてあげられるように、これからも頑張っていこうと思います。

みなさん、もう少しだけ、お力を貸してくださいね。
お返しできるものは何もないけど…。
気をしっかりともって頑張っていくから、支えてください。
お願いします。

皆さんからの励ましの言葉、元気の素になります。

宮城県石巻市
及川ゆかり
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プロフィール

riikka

Author:riikka
茨城出身。現在は、神奈川県に住みつつ、都内で経理メインで働いてます。いろんなことやってます。よろしくどーぞ!

★☆★趣味★☆★
・いけばな
習い始めて1年過ぎました。悪戦苦闘しながらも、楽しくお花を生けてます。自分の部屋に花が飾ってある生活、癒されますよ~!

・ランニング
週末の朝に、みなとみらいや山下公園なんかをのんびり走ってます。始めてもうすぐ1年ですが、この間、やっとハーフを走れました。次の目標は・・・むふふ。

・バイク
5月にmyバイクをget!!しかし、うまく扱えず挫折しそう(泣)いやいや、実家にバイクで帰るまでは、がんばります!

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